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最近見た映画の話:バイオハザード・ザ・ファイナル

こんにちは。

 

最近見た映画の話をします。

 

バイオハザード・ザ・ファイナルです。

 

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さて、今回は大人気シリーズの6作目。

 

1作目からから数えてみると・・・

 

15年!!

 

もうそんな月日が経っていたなんて・・・・

 

 

前回、ウェスカーと共に大量のゾンビが囲む建物へ逃げ込んだアリス。

 

そこからさあ、どうやって立ち向かうのか?という終わり方でしたが

 

今回はその攻防戦が終わったところから始まり、街は壊滅。

 

瓦礫の中からアリスが目覚め、出てくるところからスタートしてました。

 

他のキャラ出てこないのを見ると、ジル達は死んでしまったみたいですね。。。

 

 

 

ネタバレな話をします。もしまだご覧になってない方、ストーリー知りたくない方は見ない方がいいと思います。

 

 

 

あらすじ

突っ込みどころ満載の最終作

全体を通しての感想

まとめ

これから観に行く人へ

 

 

 

あらすじ

主人公のアリス・アバーナシーが目を覚ました時、その周りに広がっていたのは荒廃したワシントンD.C.だった。アリスはそこで巨大なコウモリのようなクリーチャー「ポポカリム」と死闘を繰り広げなんとか生還する。その後アリスは1人、廃墟と化したアメリカ合衆国議会議事堂や周辺の建物を徘徊するうちに、あるコンピューターの設置されている室内を見つける。その室内のモニターに映し出されたのはアンブレラ社の人工知能レッドクイーンだった。

レッドクイーンはアリスに「T-ウイルスに感染した、全てのものを抹消することのできる抗ウイルス剤をアンブレラ社が開発した。それはラクーンシティの地下にあるハイブのなかにある。そして、48時間以内に抗ウイルス剤を空気中へ放出させなければ、全ての人間が死亡し、アンブレラ社の真の目的が遂行されることになる。私は人類を尊重するようにプログラミングされている。しかし私はアンブレラ社に逆らうことが出来ないようにもプログラミングされている。あなたに人類を救ってほしい。」と伝える。

 

突っ込みどころ満載の最終作

 

 

もうめちゃくちゃですね。笑

そこがバイオハザードらしさでもあるんですけど笑

 

レッドクイーンは、ひょんなことから会社の本当の意図を知ってしまい、アリスを使って会社を潰そうと企みます。

 

その意図とは、ウイルスで人類一回滅ぼして、綺麗な状態からスタートさせましょう。というもの。

インフラや技術、資源などは残した最高の状態で、とか何とか言ってましたが、全世界あんな惨状になってて果たして復興できるのか・・・(笑)

 

アイザック博士も移動装甲車みたいなのに乗って出てきます。

3のやつはクローンだったみたいですね。

 

そしてウェスカー登場。

 

お前生きてたんかい!

 

しかも今回は思いっきりアンブレラ社の人間として再登場します。

反アンブレラの組織作ってたのは何だったんだと言いたいところですが

 

『全てアリスを嵌める為の罠』の一言で強引に押し切られてしまってました。

 

彼は今まで数々の罠でアリスを翻弄してきた強敵でしたが、今作はとってもポンコツです。

基本的に戦闘はしません。

 

4ではあんなに素早い動きをしてたのに防犯シャッターに挟まれて身動きが取れなくなったところをやられてしまいます。

 

そしてまたまたアイザック博士。装甲車の方は(またまた)クローンだったそうで、ハイブで今度こそオリジナルが出てきます。なんなんだ。

 

相手の動きを予測し撃退する方法までガイドしてくれるハイテクコンタクトレンズなんかを付けたアイザック博士。強敵でした。

 

しかしなんやかんやで博士も倒し、抗ウイルス薬を手に入れたアリス。

Tウイルスに感染した生物を即効で殺せるものらしいです。

外に出て叩きつけます。

 

その瞬間、向かってきてたゾンビたちが一斉に倒れこみました。

 

感染速度が凄い(笑)

 

100m以上先のゾンビも瞬時に倒れていきます。

 

どうやら風に運ばれ全世界に勝手に広がっていってくれるそうです。便利だ。

 

でも、一番最初に投げつけたときのゾンビのいる方向と風向き、真逆でした。

 

そこは手を抜いちゃあだめでしょう(笑)

 

しかもこの抗ウイルス薬、ここまで凄い感染速度にも関わらず、世界に完全に広がるには少なくとも数年かかるそうです。

そんなものなのかな?

 

全てが終わりましたが、まだ世界には沢山のゾンビが残っているので、アリスはバイクでの旅を続ける宣言をし、終了

 

 どうやらエンドロールに何かあったみたいです。

 

僕は終電が危なかったので、珍しくエンドロール中に席を立ちました・・・

 

 

 全体を通しての感想

 

かなりドッキリホラー色が強かったです。

しょっぱな水からゾンビが飛び出してきたときはかなーりビックリさせられました(笑)

 

ぎえええええ!!

 

アクションも迫力満載でしたが、この映画の撮影手法ってちょくちょく違いますよね。

3や特に5?(鎖分銅みたいなのを使ってた回)はやけにスローなアクションだったのが印象に残ってますが、今回の映画はかなりカメラワークが激しいです。

 

ホラー:アクション 4:6くらいですかね。

後半は人間同士のアクション色がかなり強いです。安心して見てました

 

あとローラ・・・なんとなく分かってたけど7,8分で退場。

 

正直演技も上手いか下手かすら分からないまま出番終了で、ガッカリでした。

 

バイオハザードは日本でかなり人気らしいので、少しでも日本人向けにしようと思ったんですかね。

 

 

 

まとめ

 

最後の作品だけあって、劇場で見れたのはよかったです。

迫力もあり、ホラー要素もこれでもかと詰め込まれています。

 

ストーリーでの謎が明かされるだとかなんだとか言ってましたが、特に驚くような内容でもないです。老け顔アリスの写真が流出した時点で何となく察する人も多かったのではないでしょうか。

 

 

 

これから観に行く人へ

 

1作目の舞台が再び、ということで、懐かしいと感じられる場面が多いところはとても楽しめましたね。

若いカップルや友達同士で見るのもおすすめです。

スリリングたっぷりでドキドキすること間違いなしです。

 

それでは以上です。